2008年6月16日月曜日

[その他]--Firefox3「Download Day」

Firefox(ブラウザ)がNewバージョンの「3」を公開するようです。
明日。

で、24時間内の世界中でのダウンロード合計数で、ギネス登録を目指すらしい。
そして、アタクシはこのイベントに参加しております。
面白そうだったから。

以下のような方は、是非ともダウンロードしてみてください。
・「Google最高っ」な人。
・「Firefox好いよね」な人。
・Firefoxに興味がある人。
・ブラウザを自分好みにカスタマイズ(UI、操作感(プラグイン)など)したい人。
・IEしか使ったことがない、好奇心旺盛な人。
・他のブラウザに飽きた人。
・ギネス登録に参加してみたかった人。
・イベント好きな人。
・レッサーパンダが好きな人。


ダウンロードは簡単ですから。
もちろん、「オレはIE命なんだーっ」という方は無理にダウンロードすることもないのです。

▼クリックしてみたってください(即ダウンロード、ぢゃないです)▼
Download Day - Japanese

[MySQL]--SELECTで文字化の対応。

【目的】CONCAT()関数で日本語を連結して、文字化したトキの対処。


●切っ掛け
 以下の様に、CONCAT()関数を使用して文字を連結して、SELECTで抽出してファイルに出力したら、文字化けした。
      *MySQLマニュアル:文字列関数

 (各カラムの値: a.intA = 1, a.intB = 2, a.intC = 3 )
 [修正前SQL] SELECT CONCAT( a.intA, '年 ', a.intB, 'ヶ月 ', a.intC, '日' )
      FROM DataTbl a
 [実際の結果] 1蟷エ2繝カ譛・譌・
 [欲しい結果] 1年 2ヶ月 3日

 で、ネットで検索して解決したので、メモっとくのです。


○解決方法
 1.先ず、CONCAT()関数を使用しているカラムの文字セットを確認。
   文字セットの確認は、CHARSET(str)関数を使う。
   CHARSET()関数は、'str'の文字セットを返してくれる関数。
      *MySQLマニュアル:情報関数

   [SQL] SELECT CHARSET( CONCAT( a.intA, '年 ', a.intB, 'ヶ月 ', a.intC, '日' ) )
   [結果] binary

   文字列(型)で返してほしいのに「binary」という結果。
   なので、型を文字列型にキャストすることにした。

 2.integer型⇒char型へキャストして、連結する。
   キャストには、CAST()関数を使用。
   CAST()関数は以下のように使用する。
     CAST( 変換する値 AS 変換したい型)
      *MySQLマニュアル:キャスト関数と演算子

   ちなみに、各値に対してキャストする必要がある。
   CONCAT()毎括ってキャストしようとしても、エラーになる。
   [例SQL] CAST(CONCAT( a.intA, '年 ', a.intB, 'ヶ月 ', a.intC, '日' ) AS CHAR)
   これはエラーを返される。

   で、以下のように修正。

   [SQL]SELECT CONCAT( CAST( a.intA ) AS CHAR, '年 ', CAST( a.intB ) AS CHAR, 'ヶ月 ', CAST( a.intC ) AS CHAR, '日' )
     FROM DataTbl a
   [結果]1年 2ヶ月 3日


   うん。思うとおりの結果。各値毎にキャストするのは、ちょいと面倒ですけど。
   念のため、CHARSET()関数で文字セットを確認。

   [SQL] SELECT CHARSET( CONCAT( CAST( 1 AS CHAR ), '年 ', CAST( 2 AS CHAR ), 'ヶ月 ', CAST( 3 AS CHAR ), '日' ) )
   [結果] utf8

   OK。
 
 
 

2008年6月13日金曜日

[MySQL]--抽出テーブルに行番号を付ける

【目的】SELECTした抽出結果に、行番号のフィールドを付加する。


-----------------------------------------------------------
SET @i:=0;
SELECT @i:=@i+1 AS 'No',
clmA,
clmB,
clmC
FROM tblHoge
WHERE ・・・・・
------------------------------------------------------------



「SET」のクエリと、「SELECT」のクエリを流す形。
①先ず、「SET」で変数『@i』に'0'をセットする。
②「SELECT」で、変数『@i』のカラムを指定し、インクリメント(@i:=@i+1)するようにする。
 ただし、他のカラムは「*」では取得できないので、抽出したいフィールド名を指定する。

 
 
 

2008年5月21日水曜日

[vc2005] -- DataTable.Computeメソッドの利用。 (Sum()のみ)

 これ見るときは、下の『[vc2005] -- カラム名&型の設定』と併せるとちょっぴり幸せかも。

 以下のコードに登場する『dtSetTable』は、既に宣言されているDataTable。



// 総合計行追加DataRow dtTotalRow = dtSetTable.NewRow();
dtTotalRow[0] = "総合計"; // 名称
int k = 0;
foreach (DataColumn col in dtSetTable.Columns)   // 列数分、
{
    if (k != 0)
{
dtTotalRow[k] = dtSetTable.Compute("Sum(" + col.ColumnName + ")", null); // 集計。条件はなし
    }
k++;
}
dtSetTable.Rows.Add(dtTotalRow); // テーブルに総合計行を追加
 
 DataTable.Computeメソッドについて:
  細かい事(型の種類とか、条件の設定とか)はMSDNに記載されているので記載しない。
  自分が使ったとこだけメモ。

   DataTable.Compute("Sum(ColumnName)", filter)
   ↑これで、対象データをSumしてくれる。

   「filter」は「式で評価される行を制限するフィルタ」と、MSDNに書いてある。
   「filter」を指定しない場合は、「null」で動いた。(vb2005なら「Nothing」)。

   Sum()以外でも、Count()などのよく利用されるものは用意されている模様。
   ちなみに、文字列で指定しないといけない。(""で括る。)
   「filter」も、利用するときは文字列にしないといけない。

   そして、この集計関数を利用する場合は、DataColumn の型指定が正しくないとダメ。
   (intとか。stringぢゃ計算しちくりんばい)
   アタシも何度怒られたことか・・・VS2005に。
 
 
 

[vc2005] -- DataTableのカラム名&型設定。

 自分、VBに慣れ親しんできたんですが(といっても数ヶ月)、VCアプリの修正頼まれまして。。。
 同じ「.NET」利用でも、構文の書き方が若干違うので戸惑う。


【目的】作成した DataTable へ、新しいカラム(列)を追加する。
 以下のコードについて:
  自作関数にて取得した DataTable (コード内:dtGetData)から、新しい DataTable (コード内:dtSetTable )へデータをコピーすることが目的のコードの一部。
  上記にあたり、列名も同じくコピーしようってトコロ。

 ※コードに登場する Get_DataTbl() は自作関数。返り値はDataTable。
  ここではこの関数の詳細は記載しない。



DataTable dtGetData = new DataTable();
DataTable dtSetTable = new DataTable();

// DataTable 取得&保持。
dtGetData = Get_DataTbl();

// 列(名)設定。
dtSetTable.Columns.Add("年月"); // 一つ目のカラムを設定
foreach (DataColumn Col in dtGetData.Columns)
{
// ↓駄目なやり方。(最初にかいたコード)
//string strCol = Col.ToString();
//dtSetTable.Columns.Add(strCol);

// ↓MSDNに載っていた方法。
DataColumn dtCol = new DataColumn(Col.ColumnName); // 新しいDataColumnを作成し、カラム名を設定する
dtCol.DataType = System.Type.GetType("System.Int32"); // 作成したDataColumnの型を設定する
dtSetTable.Columns.Add(dtCol); // 作成したDataColumnを、テーブルに追加する
Console.WriteLine("[Debug--ColumnName]" + dtCol.ColumnName); // デバッグ出力(カラム名)
}



●補足
 「駄目なやり方」の方法だと、列名は設定できるけど、型の設定ができない。
 型の設定はなくてもいいときは、一応これでも動くことは動く。
 ※でも色々間違ってる。
  ・文字列型で宣言しているし、
  ・カラム名の取得を「.ToString()」で無理やりしてる。

 ただ、今回どうしても型を設定したかった。
 ここにコードは載せていないが、上記コードを含むプログラムで行っている内容が

  1.取得した DataTable『dtGetData』から、
   新しい DataTable 『dtSetTable』へデータをコピーする処理を12回繰り返し、
  2.dtSetTable に溜めたデータを列毎に集計して「総合計」として最終行に追加する。

 というもので、この集計の際に【DataTable.Compute メソッド】を使いたかったのよ。
 【.Compute メソッド】さん、便利関数。Sum() とかCount() とか Max() とか、手軽にやってくれる。
 あ、これもメモっとこう。次で。

[vb2005] -- 継承コントロールの作成_その3。 (利用)

 作成した自作コントロールを、実際に別のアプリで利用してみる。
 ※アタシは結構これに悩んで調べてわからなくて、
  試行錯誤の上やっと利用方法がわかったのでメモるのです。


 以下では、自作したコントロールのdllファイル名を、仮に『hoge.dll』とする。

①ファイル追加
1.新規に作成したプロジェクトの、ソースファイルディレクトリにビルドしてできた「hoge.dll」ファイルを入れる。
2.プロジェクトを開いてソリューションエクスプローラを確認すると、ディレクトリに追加した「hoge.dll」が表示される。
  アイコン(?)は点線な感じ。 この時点では、まだ「hoge.dll」を参照できていない。
  (ファイルはいるけど利用できない状態。)
3.ソリューションエクスプローラの「hoge.dll」にカーソルを当てて、右クリック。
4.メニューが表示されるので【プロジェクトに含める(J)】をクリック。
5.このプロジェクトに「hoge.dll」を追加完了。


②参照設定
1.ソリューションエクスプローラの【参照設定】にカーソルを当てて、右クリック。
2.メニューが表示されるので【参照の追加(R)】をクリック。
3.『参照の追加』が表示されるので、プロジェクトに含めた 「hoge.dll」を選択して[OK]を押す。
4.追加した「hoge.dll」を参照する設定完了。


③アイテムの追加
1.ツールボックスで右クリック。
2.メニューが表示されるので【アイテムの選択(I)】をクリック。
3.『ツールボックス アイテムの選択』が開くので、[参照(B)]を押す。
4.プロジェクトに含めた 「hoge.dll」を選択して[OK]を押す。
5.[OK]を押す。
6.hogeコントロールの追加完了。
  基底のコントロールと同じように利用できるようになる。


※注意
 もしかしたら、上記には無駄があるかもしれない。
 色々弄りながらやっと辿りついたもんで。。。
 でも、これ全部やって使えるようになったんだよね。

[vb2005] -- 継承コントロールの作成_その2。 (デバッグ)

 部品の動作を確認するためには、部品単体ではできない。
 このため、デバッグ用のプロジェクトを同じソリューション内に作成する必要がある。
 このデバッグ用プロジェクトのフォームへ作成した部品を貼り付けて、やっと動作確認できるようになる。


①デバッグ用プロジェクトの作成
1.ソリューションエクスプローラで「ソリューション’ソリューション名’」にカーソルを当てて、右クリックする。
2.メニューが表示されるので【追加 -> 新しいプロジェクト(N)】をクリックする。
  『新しいプロジェクトの追加』が表示される。
3.「Windows アプリケーション」を選択。
  プロジェクト名を入力して、[OK]を押す。
4.ソリューションエクスプローラにプロジェクトが追加され、このプロジェクトのフォームが表示される。


②デバッグ方法
1.表示されたフォーム(Form1)に、自作したコントロールを乗せる。
  自作したコントロールは、ツールボックスに表示されている。
  ※ ツールボックスに自作コントロールがない場合は、一度ビルドすればOK。
2.ビルドする。
3.あとはデバッグ用アプリを、好きにプログラムる。


●注意
 ビルドしたときに、ArgmentExceptionをスローする場合がある。
 この場合は、デバッグ用に作成したプロジェクトをスタートアッププロジェクトに設定すればOK。
 ※ 細かい理由は説明できない(勉強不足)。

○スタートアップ プロジェクトに設定方法
1.ソリューションエクスプローラで、デバッグ用に作成したプロジェクトにカーソルを当てて、右クリック。
2.メニューが表示されるので【スタートアップ プロジェクトに設定(A)】をクリックする。
3.ビルドしてみる。